Miholly Times

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京都から海外へ繋げながら、日々の生活を楽しくする経験を発信します

ロード・オブ・ザ・リングの新作ドラマが待ち遠しい!今、分っていることをまとめました。

こんにちは、みほーりーです。

 

ファンタジー好きな皆様。

特に、ロード・オブ・ザ・リングが大好きな方々には、とりわけグッドなニュースが入ってきましたよね!

 

Amazonロード・オブ・ザ・リングのドラマ版の制作権を取得!

 

www.indiewire.com

 

映画を見ている私たちを大冒険につれていってくれた、「ロード・オブ・ザ・リング」と「ホビット」。

 

その舞台となった中つ国の世界を、新たなストーリーで観ることができるなんて、今からでもワクワクしますよね!そして、その撮影はコロナ渦で中断をしていたものの、すでに映画版の舞台でもあるニュージーランドで再開しているようですよ。

 

本日は、そんなロード・オブ・ザ・リング ドラマ版の現在分かっている、気になるポイントを紹介していきたいと思います。

 

放映はいつ頃から始まる?

 

アマゾンが製作ということで、AMAZON PRIMEでの放映を想定した、数シーズンで構成されたドラマ版となるようです。

 

昨年発表されたことは、20話からなるシーズン1とシーズン2の制作が決定される事、そして、その放映後の反応を見ながら次のシーズンの制作へと進むようです。

 

ただ、シーズン1の放映開始が2021年に開始するとの噂はありますが、いつになるかの公式情報はまだ発表されていないため、これは気長に待つしかなさそうですね。

 

どんなストーリーになりそう?

 

既にアマゾンプライム向けロード・オブ・ ザ・リングの公式ツイッターがあるのですが、最初にこんなメッセージがツイートされています。

 

 

    「私は賢明にある地図から始めることにした」

 

このツイートの後にいくつかの物語の舞台となる中つ国の地図を、載せるのですが、その一つがこのような地図です。

 

f:id:miholly:20200718213435j:plain

https://twitter.com/lotronprime 

 

中つ国ではあるけれど、「ホビット」や「ロードオブザリング」で出てくる中つ国の地図よりはより広範囲を表示していることがわかります。そして、左下にひと際目立つ島が描かれており、そこには「NUMENOR (ヌメノール)」と書かれています。

 

ヌメノールとは、フロド達が活躍して中つ国第三紀の前に繁栄した人間の国ですが、第二期の終わりに海へと沈んでしまいます。 このことから、ドラマ版はロードオブザリングホビットの前にあたる、第二期の物語がメインとなると考えられています。

 

中つ国の第二紀はどんな世界?

 

第二紀は主にヌメノールの栄枯盛衰の物語です。

 

ロードオブザリングでもモルドールの冥王として君臨していた、サウロンもヌメノールの運命に大きく関与することになります。特に映画版のロードオブザリング一作目の冒頭で描かれていた、中つ国の歴史(力の指輪のこと、人間とエルフ対サウロンとの決戦)についての詳細なストーリーも、描かれるのではないかと考えています。

 

第二紀の簡単なあらすじ(ネタばれ注意(^^♪)

 

<ドラマをまてない方のため、事前知識として第二紀のあらすじを紹介します>

 

ヌメノールは人間の国として繁栄をしており、遠海へも積極的に進出し、中つ国への影響も徐々に強めていきます。

 

そんな中、神々の中でも暗黒面を持つモルゴスに仕える者の中でも、最も強者であるサウロンが中つ国で、人間・エルフ・ドワーフに渡される魔法の指輪と、そのすべての指輪を支配する「力の指輪」を作ります。(この部分は、映画版でも語られていますよね。)

 

サウロンはやがて中つ国の王としての支配を強めることになります。それをみた、ヌメノールはサウロンに対抗し中つ国へ攻め入りますが、サウロンは敢えて戦わずに投降し、ヌメノールの王国へ渡ることになります。

 

ここで、サウロンは狡猾さと巧みな話術をもってヌメノール王の懐へ入り込み、ヌメノールの西にある神々とエルフが住む国、アマン(Aman)へと侵攻するように、ヌメノール王を唆します。

 

これに応じる形でネメノールがアマンに進撃し、大陸へ上陸します。ただし、この行動に対して神々が怒り、ヌメノールの島を沈めてしまいます。この時、サウロンの肉体も崩壊してしまいますが、精神だけは生き延び、中つ国へ逃げることになります。

 

*この後、人間が今後上陸することができないように、

 アマンの地は「別の世界」へ切り離され、

 中つ国の世界は我々の地球にように「丸く」変貌します。

 

やがて、力を取り戻し中つ国の支配に向けて動き出したサウロンに対し、人間とエルフが大同盟を結び、決戦に臨みます。人間の国、ゴンドール王のイシルドゥア(Isildur)は、サウロンを指を切り落とし力の指輪の威力を無力化させますが、彼自身、力への欲望に取り込まれ、それを滅びの山で葬り去ることはしませんでした。

 

しかし、道中イシルドゥアはオークに襲われ、その時に指輪がその後2000年もの間失われます。

 

ここで第二紀が終わります。

 

そして、私たちが知る第三紀の「ホビットの冒険」へと繋がります。

 

キャスティングはどうなる?

 

アマゾンは、最初のキャストとしてオーストラリア出身の女優 Markella Kavenaghが、参加すると発表しました。ただ、それ以降はまだ公式な情報は無いみたいですね。

 

もちろん、ロードオブザリングだとすれば、映画版のキャラクターが再登場することもファンとして期待したいところです。

 

ストーリーが上述のようにフロド達の第三紀から約3000年も前の話になるとさすがに人間やホビットたちの再登場はなさそうかなと考えています。

 

ただ、永遠の命を持つエルフたちは登場する可能性は高いですね!例えば、ロスローリエンを治めるガラドリエルケイト・ブランシェット)は、第一期から物語に登場しますし、第二紀ではサウロンからエルフに与えられた三つの指輪をめぐり大きく関係しそうです。

 

魔法使いのガンダルフやサルマンはどうなのか?

 

色々と考えると楽しくなっていきますよね!

 

まとめ

 

全てのファンタジーの原点とでもいえるロードオブザリング指輪物語)の、映像作品がまた見れるという楽しみができるのはとても嬉しいですよね。

 

この記事を書くにあたって、指輪物語の歴史についても改めて調べてみましたが、新たな事を知るたびに、指輪物語の魅力的な世界観をより深く知ることができて、ますます興味が湧いてきます!

 

指輪物語の著者であるトールキンは、第二紀に登場するネメノールは、大西洋に沈んだ島とされるアトランティス伝説の変形とも言われています。人間が繁栄して滅亡したネメノールの運命のメッセージ性もどこか感じさせられますね。

  

いずれにしても、情報があまりない中ではありますが、色々な想像もしながら、ドラマ版ロードオブザリングの完成を楽しみにまっていたいと思います。コロナ渦で撮影チームも本当大変だと思いますが、頑張って素晴らしい作品を作ってほしいですよね。

 

指輪物語については、別の記事も書いていますので、よかったら是非こちらも見てみてください(^^♪

 

miholly.hatenablog.com

 

 

それでは、また(^^)/